i-Phone

                        

            

 

世の中にどんどんスマートフォンが普及していって、折り畳みの携帯「ガラケー」を使う人が減ってきた気がする。
携帯売り場に行ってもほとんどがスマホで、折り畳みの携帯はほとんど見かけない。

スマホが出たばかりの頃は、一部のアップルユーザーだけが買うマニア向けの携帯になるのかな?
って勝手に想像していたが、実際には全世界の携帯市場を席巻し、今では携帯電話やパソコンの立ち位置や、シェアまでにも影響を与える存在になった。

ある意味携帯電話だけの狭い話ではなく、人々のライフスタイルや企業の方向性にも、大きな影響を与える出来事だった気がする。

そんなi-phoneを生み出したアップル社のスティーブ・ジョブズ以前は、ITというとコンピュータオタクみたいな理系で暗い・固いイメージだったが・・・

スティーブ・ジョブズの出現によって、ITのイメージは、クリエイティブでライティング能力や企画力、表現力、アイディアを問われる。
むしろ文系やオタクとは真逆なイメージの人たちが活躍する仕事に変わった気がする。

これに関しては僕の勝手なイメージではあるがーww

それにしても、こんなに世の中に影響を与える文明の利器が登場するとは・・・

ほんの何十年まえにはまだ携帯電話がまだ世の中にはなく、パソコンも限られた一部の人だけのものだったのに、今では誰もがパソコンも携帯電話も持っていて、使いこなしている。

うちの奥様は以前、仕事関係でオムロンの評判をパソコンで見ていたけど、最近もっぱらi-Phoneでチェックしている。やはりこっちのほうが便利化ぁ~

子供から老人までが使っている時代だ。

10年後には、今では想像もつかない機器が普及して、今では考えられない未来が待っているのかもしれない。



CDが売れない時代

         

                      

 

音楽業界で、CDの売り上げが激減しているとか、CDが売れなくなったと、昔ニュース記事で見たことがある。

やはりインターネットの普及やitunesによって、音楽は「買うもの」じゃなく「ダウンロードするもの」になってしまい、契約書とかがペーパーレスでメールで届く世の中になった様に、音楽もCDじゃなく、聞きたい曲だけダウンロードする時代になったという事かもしれないな。

しかしそんな時代でも、アイドル業界みたいに、CDを買うと握手券になるとか、サインがもらえるとか、様々な付加価値で売っている人達も大勢いる。

今のCDの売り上げはほとんどアイドルなのかもしれない。

CDを買って聞くっていうより、ダウンロードで聴けるから、わざわざCDが買いたいという人が世の中から減っているのかもしれない。

でもそうするとミュージシャンを抱える音楽業界は何で収入を得るのだろうか?
CDを発売しました!というのは宣伝の為の話題作りというかネタで、そのネタを元に雑誌に出たりテレビに出たり、ライブを開くキッカケ・宣伝文句にしているのだろうか?

つまりは音楽を売るというよりは、スポンサーやマーケットを視野に入れて、広告価値を高める為にどういう音楽を作るべきか?どういう顧客層をターゲットにするべきか?

みたいな視点で音楽業界は、ミュージシャンにお金の価値を見出しているのだろうか!?

だとすると、ヴィジュアル系はヴィジュアル系が好きな男女の若者ファンを獲得することで、CDが売れようと売れまいと、顧客を集められる、動員出来る、またはそういう層にアピール出来るという事が、価値になって、企業はお金を払うのではないだろうか?

つまりは音楽のクオリティーよりも、もしかしたら話題性とかキャッチーとか、ヴィジュアルとか、そっちがプロを目指す上では重要なのかもしれない。

お笑いでもアイドルでも、最近は司会もやったりドラマに出たり、ジャンル違いの事にも色々チャレンジして頑張っている。

今はミュージシャンに限らず、色々出来ないと生き残れない世の中なのかもしれない。



『ブルース・ブラザース』

             

                      

 

1980年にジョン・ランディスが監督した映画で、とにかく出演者が豪華すぎて凄い!
もちろん出演者が凄いだけではなく、ストーリーも面白くて、演奏は超一流のミュージシャン揃いなので、演奏も最高!!

とにかく笑いたい人、感動したい人、良い音楽を聴きたい人にはオススメの映画です!

で、どういう豪華メンバーが参加しているかというと、
主役のジェイク・ブルースが「ジョン・ベルーシ」、弟のエルウッド・ブルースが「ダン・エイクロイド」。
あのゴーストバスターズや大逆転、インディ・ジョーンズに出ていた俳優さんだぁ。

映画で音楽に目覚めるキッカケになった牧師が「ジェームス・ブラウン」、孤児院の管理人が「キャブ・キャロウェイ」、バンドメンバーの妻「アレサ・フランクリン」、楽器店店主が「レイ・チャールズ」、エルウッドにナンパされる女「ツイッギー」。
聖歌隊メンバー「チャカ・カーン」、納税課職員「スティーブン・スピルバーグ」と錚々たるメンバーだぁ!!

ストーリーは孤児院で育った兄弟が、自分を育ててくれた孤児院の危機を救うため。
バンドでコンサートを開き、そのお金で孤児院の危機を救おう!というストーリー。

話自体は良い話なんだけど、そういう良い事をしようという風には到底見えないハチャメチャな二人。

この映画を見たことが無い人には是非一度見て欲しいぃ~
恐らくテレビで放映される可能性はーーーー

ゼロ!!ww



調味料のブーム

              

              

 

最近だと「食べるラー油」が記憶に新しいけど、その前には「マヨラー」っていうのも流行っていた時期があった。
実際、からあげでもトンカツでも、なんでもかんでもマヨネーズをかけてみても意外にどれも美味しい!

マヨラーは冷やし中華なんかにもマヨネーズをかけるというが、これもまた美味しい。さすがにご飯にマヨネーズのマヨネーズご飯は上級者じゃないと無理だけど、もし試したことが無い人は、からあげ・トンカツ辺りでチャレンジして欲しい!

ソースとミックスしてもこれまた美味しい。

「食べるラー油」に関しては、ブームの時は、様々な便乗メニューをよく見かけたが、ブームが去ってみたら途端に「食べるラー油」自体を見かけなくなった。

早くも飽きられたのだろうか!?

この前偶然回転寿司に行く機会があって、そこで頼んだオリジナル寿司のトッピングで、寿司ネタと野菜、そして味付けで「食べるラー油」がトッピングされていたが、ちょっとタイ料理風なアジアンな味で、なかなか美味しかった。

個人的に調味料でオススメなのが「レモン」。

これは普通にコンビニとかで売っているんだけど、買いですぅ!Ww

どういう風に使うかというと、何にでも入れたらサッパリします!
つまり中華によく合います。

例えば餃子のタレとかには「酢」が入っていますが、そんなのお構いなしに、餃子自体にぶっかけますぅ~ww

つまり二重に酸っぱくなるんですが、これがまた美味しい!

次にラーメンやからあげ、トンカツにも当然合います!
最初はちょっとかけてみて様子を見るくらいがオススメですが、ハマっちゃう人はドバドバ入れるようになります。

こういうちょい足しの調味料!皆さんも是非活用してみて下さい!



動物占い

                  

              

 

昔「動物占い」というのが流行したことを皆さんがご存じだろうか?
その後血液型の占い本で「自分の説明書」というのも流行ったが、自分の周りではどっちも流行って、当然どっちの本も家にあったぁ~ww

「動物占い」に関しては、「動物占い」で相性占いみたいな本も出ていて、自分の動物と相手(親とか子、彼氏彼女等)で相性がどうか?みたいな本も出ていた。

親がチーターで、子供がコアラだと相性はどうで、こういうところに注意しないと、こういうトラブルになりやすいとかそういう事が書いてあるぅ~w

もちろん占いやるような人たちは恋愛に関心も高いはずなので、多分動物占いで、相性占いなんかもみんなやっていたんじゃないかなーと思う。

そうすると、動物占いで相性が良くないって出ちゃった場合、
それでその相手と上手くいかなかったりすると「やっぱり相性良くないんだ…」
って思っちゃうんじゃないかなーって思う。

現に「動物占い」が流行っていた時は、「動物占いなに?」って聞いて、相手が自分と相性が良い動物だったりすると、それだけで「この人とは相性が良い」って事で、好感度が上がり、逆だと好感度が下がるっていう現象が多々あった気がする。

そしてもう一つの「自分の説明書」に関しては、占いというよりは、「あるあるネタ」で、自分の血液型の「自分の説明書」を見て、該当する特徴があると、

「うんうん!そういう事ある!」ってうなずいた経験を思い出す。

もちろんB型は結構辛辣な内容だったりするぅ~ww