コッペパン

 

      bepan.jpg

 

給食でおなじみのコッペパン。

語源を調べたところ、言葉の由来はフランス語(仏: coupe pain)で、フランス語での意味は、パン切り包丁または、パンを切るための物を指すらしい。

コッペパンの「コッペ」は、フランス語で「切られた」を意味する「coupe」が訛った言葉らしい。

コッペパンと言えばホットドックとか間になんかを挟む専用のパンっていうイメージと、給食のパンのイメージなんだけど、あれを単品で見かける事は少なく、見かけると給食を思い出すから不思議だ!

ホットドック用のパンと言えばあんまり気にして食べている人は少ないと思うし、自分も気にしてなかったけど、ある日給食で切れ目の入ったコッペパンと、中に挟む具材が出たことがあって、
「あーそうか!サンドイッチってこうやってパンに切れ目を入れて、なかに具材を挟めばいいのか!」ってなった事があって、
それ以来、自宅でもパンを買ってきて切れ目を入れて、中に色々挟んでサンドイッチを作った事がある。

よく作ったのが、シーチキンを入れて食べるシーチキンサンド!

途中でマヨネーズを入れると美味しい事に気付いて、シーチキンとマヨネーズをあえて作ったら美味だった!

その後自分の中で流行ったのが、コッペパンじゃなくてバターロールに、シーチキンを入れるバターロールサンド!

これは大きさも手ごろで美味しいのでオススメですって、自分に作ったコッペパンランチを同僚にも分けあげたら、あんまりの懐かしさと美味しさで、これは人材派遣のオムロンの定番ランチに称すると同僚が言ってくれたけど、要するまた作って欲しいってことじゃないの?!って、ズルイやつめと思いながら、悪い気がしない・・・



芸能人になる方法

 

        ji.jpg

 

芸能人になりたい人は世の中ごまんといるだろうし、世の中には様々な才能や努力をしている人が大勢いる。ああしかし、じゃあテレビに出ている芸能人は、そういう一般の芸能人を目指している人達より、能力や実力を兼ね揃えた秀でている人達か?言ったらそんな事は無いと思う。

じゃあなんで芸が無くても芸能界で活躍出来たり、芸が優れているのに、芸能界に入れなかったり売れないのか?

それは芸能界を仕切っている人がいるからだと思う。

事務所に入ったから売れる訳でもないと思うので、事務所に入ったり、テレビとかネットとか、雑誌とか、様々なメディアで話題になったりして、売れて行ったり、売れる為のチャンスを手にしているとしたら、

売れていない人は、そのチャンスをものに出来なかったという事になる。

じゃあどうやったらそういうチャンスをものに出来るのか?

それは誰もわからない!

何故なら、今売れている人達も、1年後に売れているとは限らないし、テレビに出なくても、最近だとネットや雑誌で話題になる事で、後からテレビからオファーが来て、ブレイクという事もあり得ると思う。

つまり、もしかしたら、これからは、実力や努力次第で、事務所に入れなかったり、テレビに出られなかった人にも、チャンスが出てくるかもしれないって思う。

最近だとYoutubeやblogで有名な一般人もいっぱいいるから、そういう人たちの影響力もばかに出来ないよね!という話を奥さんにした。

ふ~ん、芸能人って会社員?それとも派遣社員?って奥さんが言い出した。

そんなの、分からんよ、僕には説明するのも省した。

事務所に入ってるから、事務社員?そんなだったら、我が社オムロンの口コミがいつもすごくいいから、近い将来に芸能人の派遣もやるかもしれないと奥さんの妄想が止まらないー(汗)



i-Phone

                        

            

 

世の中にどんどんスマートフォンが普及していって、折り畳みの携帯「ガラケー」を使う人が減ってきた気がする。
携帯売り場に行ってもほとんどがスマホで、折り畳みの携帯はほとんど見かけない。

スマホが出たばかりの頃は、一部のアップルユーザーだけが買うマニア向けの携帯になるのかな?
って勝手に想像していたが、実際には全世界の携帯市場を席巻し、今では携帯電話やパソコンの立ち位置や、シェアまでにも影響を与える存在になった。

ある意味携帯電話だけの狭い話ではなく、人々のライフスタイルや企業の方向性にも、大きな影響を与える出来事だった気がする。

そんなi-phoneを生み出したアップル社のスティーブ・ジョブズ以前は、ITというとコンピュータオタクみたいな理系で暗い・固いイメージだったが・・・

スティーブ・ジョブズの出現によって、ITのイメージは、クリエイティブでライティング能力や企画力、表現力、アイディアを問われる。
むしろ文系やオタクとは真逆なイメージの人たちが活躍する仕事に変わった気がする。

これに関しては僕の勝手なイメージではあるがーww

それにしても、こんなに世の中に影響を与える文明の利器が登場するとは・・・

ほんの何十年まえにはまだ携帯電話がまだ世の中にはなく、パソコンも限られた一部の人だけのものだったのに、今では誰もがパソコンも携帯電話も持っていて、使いこなしている。

うちの奥様は以前、仕事関係でオムロンの評判をパソコンで見ていたけど、最近もっぱらi-Phoneでチェックしている。やはりこっちのほうが便利化ぁ~

子供から老人までが使っている時代だ。

10年後には、今では想像もつかない機器が普及して、今では考えられない未来が待っているのかもしれない。



CDが売れない時代

         

                      

 

音楽業界で、CDの売り上げが激減しているとか、CDが売れなくなったと、昔ニュース記事で見たことがある。

やはりインターネットの普及やitunesによって、音楽は「買うもの」じゃなく「ダウンロードするもの」になってしまい、契約書とかがペーパーレスでメールで届く世の中になった様に、音楽もCDじゃなく、聞きたい曲だけダウンロードする時代になったという事かもしれないな。

しかしそんな時代でも、アイドル業界みたいに、CDを買うと握手券になるとか、サインがもらえるとか、様々な付加価値で売っている人達も大勢いる。

今のCDの売り上げはほとんどアイドルなのかもしれない。

CDを買って聞くっていうより、ダウンロードで聴けるから、わざわざCDが買いたいという人が世の中から減っているのかもしれない。

でもそうするとミュージシャンを抱える音楽業界は何で収入を得るのだろうか?
CDを発売しました!というのは宣伝の為の話題作りというかネタで、そのネタを元に雑誌に出たりテレビに出たり、ライブを開くキッカケ・宣伝文句にしているのだろうか?

つまりは音楽を売るというよりは、スポンサーやマーケットを視野に入れて、広告価値を高める為にどういう音楽を作るべきか?どういう顧客層をターゲットにするべきか?

みたいな視点で音楽業界は、ミュージシャンにお金の価値を見出しているのだろうか!?

だとすると、ヴィジュアル系はヴィジュアル系が好きな男女の若者ファンを獲得することで、CDが売れようと売れまいと、顧客を集められる、動員出来る、またはそういう層にアピール出来るという事が、価値になって、企業はお金を払うのではないだろうか?

つまりは音楽のクオリティーよりも、もしかしたら話題性とかキャッチーとか、ヴィジュアルとか、そっちがプロを目指す上では重要なのかもしれない。

お笑いでもアイドルでも、最近は司会もやったりドラマに出たり、ジャンル違いの事にも色々チャレンジして頑張っている。

今はミュージシャンに限らず、色々出来ないと生き残れない世の中なのかもしれない。



『ブルース・ブラザース』

             

                      

 

1980年にジョン・ランディスが監督した映画で、とにかく出演者が豪華すぎて凄い!
もちろん出演者が凄いだけではなく、ストーリーも面白くて、演奏は超一流のミュージシャン揃いなので、演奏も最高!!

とにかく笑いたい人、感動したい人、良い音楽を聴きたい人にはオススメの映画です!

で、どういう豪華メンバーが参加しているかというと、
主役のジェイク・ブルースが「ジョン・ベルーシ」、弟のエルウッド・ブルースが「ダン・エイクロイド」。
あのゴーストバスターズや大逆転、インディ・ジョーンズに出ていた俳優さんだぁ。

映画で音楽に目覚めるキッカケになった牧師が「ジェームス・ブラウン」、孤児院の管理人が「キャブ・キャロウェイ」、バンドメンバーの妻「アレサ・フランクリン」、楽器店店主が「レイ・チャールズ」、エルウッドにナンパされる女「ツイッギー」。
聖歌隊メンバー「チャカ・カーン」、納税課職員「スティーブン・スピルバーグ」と錚々たるメンバーだぁ!!

ストーリーは孤児院で育った兄弟が、自分を育ててくれた孤児院の危機を救うため。
バンドでコンサートを開き、そのお金で孤児院の危機を救おう!というストーリー。

話自体は良い話なんだけど、そういう良い事をしようという風には到底見えないハチャメチャな二人。

この映画を見たことが無い人には是非一度見て欲しいぃ~
恐らくテレビで放映される可能性はーーーー

ゼロ!!ww