コッペパン

 

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給食でおなじみのコッペパン。

語源を調べたところ、言葉の由来はフランス語(仏: coupe pain)で、フランス語での意味は、パン切り包丁または、パンを切るための物を指すらしい。

コッペパンの「コッペ」は、フランス語で「切られた」を意味する「coupe」が訛った言葉らしい。

コッペパンと言えばホットドックとか間になんかを挟む専用のパンっていうイメージと、給食のパンのイメージなんだけど、あれを単品で見かける事は少なく、見かけると給食を思い出すから不思議だ!

ホットドック用のパンと言えばあんまり気にして食べている人は少ないと思うし、自分も気にしてなかったけど、ある日給食で切れ目の入ったコッペパンと、中に挟む具材が出たことがあって、
「あーそうか!サンドイッチってこうやってパンに切れ目を入れて、なかに具材を挟めばいいのか!」ってなった事があって、
それ以来、自宅でもパンを買ってきて切れ目を入れて、中に色々挟んでサンドイッチを作った事がある。

よく作ったのが、シーチキンを入れて食べるシーチキンサンド!

途中でマヨネーズを入れると美味しい事に気付いて、シーチキンとマヨネーズをあえて作ったら美味だった!

その後自分の中で流行ったのが、コッペパンじゃなくてバターロールに、シーチキンを入れるバターロールサンド!

これは大きさも手ごろで美味しいのでオススメですって、自分に作ったコッペパンランチを同僚にも分けあげたら、あんまりの懐かしさと美味しさで、これは人材派遣のオムロンの定番ランチに称すると同僚が言ってくれたけど、要するまた作って欲しいってことじゃないの?!って、ズルイやつめと思いながら、悪い気がしない・・・